PRoomのAIが支援する範囲
AIが支援すること
- 入力内容の文章化
- タイトル案の作成
- リード文の作成
- 本文構成と下書き
- 編集を始めるためのたたき台づくり
現在のプランでは、1本のプレスリリースにつき最大3回のAI生成を利用できます。
AIが決定・保証しないこと
- 入力事実が正しいか
- 公開してよい情報か
- 法令や第三者の権利に触れないか
- メディアに掲載・取材されるか
- 公開後に成果が出るか
入力から公開までの安全な流れ
- 1
事実を確定
未決定事項や社外秘を分け、公開できる事実を確定する。
- 2
AIで下書き
発表内容と背景を入力し、タイトル・リード・本文を生成する。
- 3
人が確認・修正
事実、権利、表現、問い合わせ先を確認して編集する。
- 4
承認して公開
社内の責任者が最終確認し、公式プレスルームへ公開する。
公開前に人が確認する5項目
- 事実
- 発表内容、日付、価格、数量、対象地域、提供条件が確定しているか
- 固有名詞
- 会社名、商品名、人名、役職、団体名の正式表記が正しいか
- 権利
- 画像、文章、ロゴ、コメント、個人情報を公開する許諾があるか
- 表現
- 誤解を招く最上級表現、比較、保証、断定が含まれていないか
- 問い合わせ
- 公開後に対応できる窓口と社内担当者が決まっているか
AIの文章が自然に見えても、入力にない事実や、確定していない内容が混ざる可能性があります。読みやすさより先に、原資料と照らして確認します。
入力情報とAIサービスの取扱い
PRoomのプライバシーポリシーでは、AIを用いた文章生成・校正機能の提供にあたり、入力テキストが機能提供のために処理される場合があることを定めています。
一方、入力情報がAI学習へ利用されるかどうかは、現在の公開ポリシーに明記されていません。社外秘、未公表の個人情報、契約上外部提供できない情報を入力する前に、社内ルールとPRoomのサポートへ確認してください。
詳細はプライバシーポリシー、セキュリティポリシーをご確認ください。
誤りを見つけた場合
1. 公開前
生成結果を原資料と照合し、編集画面で修正します。確定できない内容は削除するか、社内確認が終わるまで公開しません。
2. 公開後
誤りの影響範囲を確認し、公開情報を修正します。関係者や読者への訂正説明が必要な場合は、社内の責任者と対応を決めます。
3. 権利侵害や重大な問題
公開を止め、関係者・専門家・PRoomサポートへ連絡します。記録を残し、原因と再発防止を確認します。
AIプレスリリースのよくある質問
AIが作った文章を、そのまま公開するのですか?
いいえ。AIの生成結果には誤りや不適切な表現が含まれる可能性があります。会社名、商品名、人名、日付、数値、権利、問い合わせ先を人が確認し、必要な修正を行ってから公開します。
専任の広報担当がいなくても使えますか?
使えます。入力項目に沿って発表事実と背景を整理し、AIで下書きを作成できます。ただし、発表事実を確認し、公開を承認する担当者は社内で決める必要があります。
プレスリリース配信サービスと併用できますか?
併用できます。PRoomは作成・自社公開・蓄積を主な役割とし、配信サービスはメディアや生活者へ広く届ける役割があります。発表の目的に応じて使い分けてください。
入力した情報はAIの学習に利用されますか?
現在公開しているプライバシーポリシーでは、入力テキストがAI機能提供のために処理される場合があることを定めていますが、AI学習への利用有無までは明記していません。機密性の高い情報を入力する前に、サポートへ確認してください。
解約後の公開情報や保存データはどうなりますか?
特定商取引法に基づく表記では、解約後は次回更新日にサービス利用が終了することを案内していますが、公開済み情報や保存データの取扱いまでは明記していません。契約前または解約前にサポートへ確認してください。
PRoomが向いていないのはどのような場合ですか?
AIに事実確認や公開判断まで任せたい場合、メディアへの一斉配信だけが必要な場合、掲載・取材などの成果保証を求める場合には向いていません。配信サービスや専門家への相談を含めて検討してください。
公開情報だけで確認できない契約・データ取扱いについては、support@proom.meへお問い合わせください。