PRoomが解決すること
広報担当がいない、発信テーマが決まらない、原稿作成で手が止まる、公開しても情報が散らばる。PRoomは、この一連の詰まりを一つの流れとして扱います。
発信の量や外部メディアへの掲載を保証するサービスではありません。企業自身が確認した一次情報を、公式発表として公開し、あとから参照できる状態をつくるための基盤です。
作成から蓄積までの4ステップ
- 1
発表内容を整理する
会社名、発表内容、背景、対象者、問い合わせ先を入力します。
- 2
AIと下書きをつくる
入力した事実をもとに、タイトル、リード、本文の作成をAIが支援します。
- 3
人が確認して整える
事実、表現、固有名詞、日付、権利、連絡先を確認し、公式発表として整えます。
- 4
公開して蓄積する
企業別の公式プレスルームに公開し、過去の発表とともに残します。
向いている企業・向いていない使い方
向いている企業
- 専任の広報担当がいない
- 最初の1本を形にしたい
- 公式情報を自社に蓄積したい
- 継続できる発信の型をつくりたい
PRoomだけでは完結しないこと
- 多数のメディアへ一斉配信する
- 掲載や取材獲得を保証する
- 確認せずAI文章を公開する
- 企業内の承認や事実確認を代行する
AIが支援すること、人が確認すること
AIは、入力内容をもとにタイトル、リード、本文の下書きを支援します。発表事実の真偽、公開可否、第三者の権利、最終的な表現の妥当性をAIが保証するものではありません。
公開前には、会社名・商品名・人名・日付・数値・問い合わせ先・引用・画像などを人が確認します。PRoomは、AIに任せきるのではなく、人が公式情報として責任を持てる状態まで整えることを前提にしています。
配信サービスとは役割が異なります
プレスリリース配信サービスは、外部の配信先へ情報を届けることが主な役割です。PRoomは、発信内容を作り、自社の公式情報として公開・蓄積することを主な役割としています。
どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。PRoomで作成・公開したうえで、発表内容や目的に応じて配信サービスを併用できます。
配信サービスとの詳しい比較を見る料金と利用開始
運営・監修体制
PRoomは株式会社成光が運営しています。サービスの構成と広報実務は、広報支援を行うAGENCY ONEが監修しています。
契約条件、個人情報、公開コンテンツ、セキュリティに関する方針は、各法務ページで公開しています。